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婚活のお見合い初回(別名第一回面接)の定番は、お茶かランチです。
結婚相談所のお見合いはお茶。ネット婚活の場合はお茶かランチが王道。
ネット婚活の場合は、そのままプチデートとなることもあります。
とはいえ、いきなり観光スポットに行こうと提案してくる相手もいます。

結婚相談所の場合は、ルールが決まっている場所が多いです。お茶をしつつ1時間程度の会話をし、結果報告がスタンダード。
こちらも、いきなりデートになるパターンもあるので、結婚相談所によります。

Zweiなどデータマッチングサービスの場合も、ネット婚活と同様ですね。
お茶かランチ。その後、気が合えばプチデート。
イベント・パーティーなどで知り合った場合は、一度面識があるからか、ランチか、いきなり遊びに行くことも多いですね。

意外に、親族・知人などを経由したお見合いや紹介の場合に、初回デート率高いです。
まずは二人で遊びに行ってみてね、というもの。
紹介者はよかれと思ってやっているのでしょうが、会って10分で帰りたい…となったことが多数。最低でも半日は拘束され、紹介者の手前無下にもできず(お相手側もでしょうが)、なかなかしんどいです。
とはいえ、紹介者の顔を立てる意味でも、また紹介していただくためにも、にこやかに大人な対応をし、お断りをする場合でも相手を立てなくてはいけません。

個人的には初回はランチがいいですね。メニュー選んだり、料理について会話したり、間が持ちやすいです。
がっつり条件や考え方について知りたいという方は間の持ちやすい小道具はかえって邪魔なので、お茶のほうが会話に専念できていいかもしれません。
いきなりのデートは、行き先にもよりますが会話のネタには困らないという点では、いいかもしれません。
が、気が合わないとお互いしんどいだけなので、お茶かランチで反応を見つつデートを提案してみるのが無難でしょう。