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婚活していて、ああ、相手にとって私は本命ではないのだ…と感じることがありました。
会う前から、なかなか会おうという話が出ないとか。
一度会ったものの、その後はメールだけで会おうという話が出ないとか。
ようは会おうとしない男性にとって、私はキープだと感じました。
そして、それは正解でしょう。

会う前にキープなのは、それほど問題ではないでしょう。
もっと他に優先的に会いたい人がいるのは仕方がないこと。あくまでデータ上のことです。
会えば簡単に覆る可能性は十分にあります。

私も主人と会う前はさして期待していなかったし、他にやりとりしている人を本命視していました。
でも会ったらとんとん拍子で、スピード婚を果たしちゃいました。

お見合い後、のらりくらりと会うことを避ける相手は難しいでしょう。
男性なら、メールだけは送ってくるものの、自ら会おうという話を出さない相手。
女性なら、メールの返信が遅く、会える日が少ない相手は、まず他の予定と調整してますね…。

メールを2か月ほどやりとりして会い、その後4か月ほどくらいメル友状態だった人もいました。
忙しかったようですが、気に入った相手がいたら、忙しくても少しでも会おうとするものです。
他の人にとられたら大変ですから。

早く結婚したくて婚活している人には、無駄に期間を空けるのはデメリットしかありません。
本命なら、すぐ次のデート予定をとりつけるものです。少しの時間でも。

キープかもなあ…とうすうす感じていても、気に入っていたりすると「忙しいだけだから…」とつい期待してしまったりします。
そういう場合は、その人のことは縁があればラッキー…くらいにしておいて、別の相手を探すことをお勧めします。
待っている時間がもったいないです。
もっともったいないのは、あの人のほうがいいから…と他の人を断ってしまうこと。
これは実体験として感じていて、見る目なくて勿体ないこと過去に結構してました。
見る目なかったというより、うすうす自分が本命ではないと感じていながら、認めることができなかったんですよね。

人間なので、理想的な人を見ると、つい目がくらんだりします。
積極的には会おうとしないけどメールは頻繁にくれるとか、会えないもっともらしい理由があるとか、つい期待させられる要素がある。
手に入るかも、と思うから、余計に執着してしまうのです。

積極的に会おうとしない相手のことはひとまず置いておいて、貴方を本命にしてくれる人との未来を探すほうが建設的ですよ。
ひとまず置いておくだけで、うすーく繋がっていれば、うまくいくこともあるかもしれませんし。
いずれ薄い繋がりもなくなるか、気持ちがなくなるかしますので。