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少子高齢化の影響もあり、中高年者・高齢者の婚活が最近は活発になってきているようです。
そこは20代、30代の婚活が大変とか言っちゃうのが申し訳なくなるような、怖い世界のよう。
その怖い世界が垣間見える記事を読んだので、ご紹介します。

中高年・高齢者の婚活トラブル続出 20代女性求める、家政婦代わり、性生活の不一致…

http://biz-journal.jp/2015/04/post_9383.html

・74歳で老後の面倒を見てくれる40歳以下の女性を求める弁護士の話
こんな人、ホントにいるの…。
そんな阿呆な希望抜かす人に、弁護お願いしたくないです…。
30代女性だって、いくらステータスある職業でも、74歳は嫌ですよね。
しかも、子供欲しさでなく、介護要因なのに40歳まで! 同年代女性に介護はキツイかもしれないけど、60歳くらいまでなら現実的では。
このパターンは、子供作っても、育てる余命はないってわかっているだけマシかなあ?
10年くらい仕事と思って割り切れるわってタイプの女性なら、場合によっては成立するの…かなあ。
旦那亡くなれば、遺産がっぽりだしー。
…でも普通の結婚が望めるうちは考えないですよねえ…。

・年齢不問、介護士か看護師の資格のある女性を求める60歳農家男性
えー。農家で60歳!? すでにその地点でごめんなさい、って女性が多そう。
結婚後ならまだしも、交際中に、自分は出かけて、85歳の母親の介護や家事をやらせる…とか、信じられません。
しかもしかも、30代のフィリピン人ホステスの愛人有り。
うわあ。
被害者は55歳元看護師の女性。
有資格者ってことはとりあえず食べていけそうだし、貯蓄もありそうなのに、こんな関係に、一時期とは言え甘んじてしまったのか。
よっぽど素敵な男性だったのか? 資産があったのか? それとも、55歳になると、看護師なんて立派な資格ある女性ですら、こんな悪条件を飲まないといけなくなるのか!?
嫁は介護と家事要因。肉体的な欲は外注とか、最低ですね…。
上の74歳男性より中途半端に先が長く、資産もなさそうな分(農家も金持ちは多いといいますが、介護と家事も外注しないあたりで、資産家ではないと推測)タチが悪いと思います。

・肉体関係後にどうも合わないと別れを切り出す56歳男性とごねる女性
若くてもありそうですね。正式な婚約前に肉体関係。その後別れる。
女性も婚約不履行で訴えるとかやりすぎな気もしますが、男性が結婚を匂わせることたくさん言っていてのトラブルって感じもします。
結婚相談所だと、肉体関係は婚約と見なすところが多いです。
この女性は、肉体関係イコール婚約という相談所を選んだほうがよかったんじゃないでしょうか。
もしくは、後からトラブルくらいなら最初から関係を結ばなければいいと…。
まあ男性側が言葉巧みだった&惚れた弱みだった可能性も高いですけどね。
ま、男女間のことは本人たちにしかわかりません。

・出戻り娘に言い寄る66歳会社経営男性
上の3つは、ギブアンドテイクが成立して本人たちが了承できればアリなケースかもしれません。
しかしこれは、婚活相手の娘に言い寄るというもっともタチの悪いケース。
しかもしかも、この女性は娘が「あんな男はイヤだ」と言っても、豊かな老後を送りたいという理由で聞き入れなかったとか。
うわあ、男も男だけど、女も女。
娘さんは怒って、出て行ったとか。そりゃあ、そうするでしょう。
そうなると男は、目当てがいなくなったので、女性に別れを切り出す…って、ええ!? 何それ。
女性が拒否して揉める…。
うーん。うーん。理解に苦しむ。
若い女性を求める男もどうよ!? だけど、女はもっと酷い。自分の裕福な老後しか考えてない…。
 

高齢になると、男性のほうが立場が強いんですね。特に経済力があると。
いずれの女性も、足元見られまくり。
女性はやっぱり、少しでも若いうちに結婚するのがいいんでしょうね。

一方男性は、ずっと一人は寂しいとか、茶飲み友達が欲しいとかいう理由なら、いつでも結婚できるように思えます。
自分の年齢を考えず、若い女性を求めさえしなければ、ですが。