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婚活って疲れますよね。
私も長く婚活していましたが、ちょっと嫌なことがあるたびに休会したり、退会したりしてました。

7年くらい婚活してましたが、まともに動いていた期間は3年くらいじゃないかと。
第1期:30歳の1年(結婚相談所。主にZwei)、第2期:34歳の1年(婚活イベント系)、第3期:36〜37歳の1年(ネット婚活&結婚相談所)

すっごく疲れて、もう嫌だーーーってなっちゃったんです。
自然な出会いがあるかもしれないし、とか言って逃げちゃったんです。
今となっては、なぜ第1期の時にもっと頑張らなかったの!? と、過去の自分を責めたいです。

インターネットでいろいろな掲示板を見ていると、婚活疲れをしている人に休むことを勧めている人多いです。
あと、自然が一番って言っている人。
そういう人って大抵苦労せず結婚できた既婚者なのではないかしら。
成婚したしないに関わらず、婚活で苦労した人は言えないと思います。

経験則からいいます。結婚を諦めたのでなければ、休まないほうがいいです。
結婚が遅くなるか、結婚できなくなるかどちらかと思っておいたほうがいいです。
そりゃあ、婚活をやめた途端素敵な出会いがあるかもしれません。あるかもしれませんが、30年以上続く日常の中で結婚に結びつく出会いがなかったのだから、このままない可能性も高いんです。
私は婚活していなかった時も出会いを常に求めていましたが、結局結婚どころか交際に結びつく出会いもありませんでした。
もちろん、出会いが見込める環境で、かつ魅力的な人で、かつ積極的に行ける人なら、この限りではないです。が、婚活する人で、かつ疲れる状況に陥る人には少ないタイプだと思います…。

日常の素敵な出会いは、婚活していたら消えるワケではありません。
疲れたからと言って先延ばしにしてしまっても、いいことはあまりありません。特に女性。若さは命です。
他にやりたいことややらなくてはいけないことがあれば、同時進行すればいいんです。
男性は場合によっては先延ばしも仕方ない時もありますけどね。
例えば収入が極端に低い場合。雇用が不安定な場合。婚活して疲弊するより、手に職をつけたり転職活動に励んだ方が結果として早く成婚できるかもしれません。

若さという女性が婚活でもっとも重視される価値は、1年1年目減りしていきます。
特に子どもを望む男性にとっては、40歳で限りなく0に近くなり、43歳で消えてしまいます。
婚活をしばらく休んで、その後婚活を再開して結婚できたとしても、その休んでいた分結婚の時期は後ろに回ります。
一生懸命婚活していたとしても、結局同じ時期に結婚になるかもしれないし、結婚できないかもしれません。
それでも。少なくとも、あの時頑張っていればという後悔はないはずです。
未来の自分のために、今、頑張ったほうがいいです。