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私は婚活当時、相手の経済力をそれほど重視していませんでした。
だから、高齢デブスにも関わらず、結婚できました。わかっています。
私も働く気はあったし、働けると思っていました。
しかし、妊娠出産で状況は変わりました。
300万くらいあればいい。私も正社員で働くから。この考えが間違っていたとは思わないけど、状況はかわります。
妊娠出産がなかったとしても、リストラや倒産などやむを得ない事情もあるでしょう。
これが、400万ならパートに出れば済む話。
500万なら専業主婦も可能でしょう。

仕事が辛かった時、辞めていいよと言ってもらえる友達を横目に、働けと言われる…想像してみましょう。

同時期に出会ったあの人のほうを選んでいたら、仕事しなくちゃ! という苦しさはなかった…と、後悔しないとも限りません。
(仕方ないね、と思うけど、経済力に拘ればよかったかなー…と思わずにいられない)

女性にとって、やはり相手の経済力は人生を左右する問題です。
特に妊娠出産では何があるかわかりません。
保険の意味でも、経済力のある相手を選ぶに越したことはありません。

では、男性にとってはどうか…というと。
相手の経済力はあるに越したことはありません。
妊娠出産はなくても、他の理由で働けなくなることはあります。
いざとなった時頼れるといいですよね。
ただ、女性のほうが経済力がある場合、離婚される可能性は高いです。
また、妻に収入があるとあてにしていると、妊娠出産等で妻が働けなくなってしまった場合も、一気に困ってしまいます。
結婚するなら、ご自身の経済力を高めるのが一番大事なことでしょう。

経済力のことばかり気にして、一生独身でいるより、えいやっと結婚してしまったほうがいいとは思いますけどね。