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男性が婚活してまで結婚したい最大の理由ってやっぱり子ども。
婚活していた時、複数の結婚相談所のアドバイザーさんに言われました。
まあ、介護だとか、周囲の目が…とか、一人は寂しいとか、その他の理由ももちろんあるとは思いますが。
女性としては、経済面や社会の目などの理由が、男性よりも大きいです。それでも子どもが持てるということは最大のメリットでしょう。

どうにか結婚して、可愛い子どもに恵まれた今でも、結婚してよかったと一番思うのは、子どもに会えたこと。
子どもの可愛い顔を見ると、婚活頑張ってよかったな。この先何かあって離婚することになっても、この結婚に後悔なんてしないだろうな、と思う。

その一方、結婚が遅かったことについては後悔しまくり。
早く結婚していれば、あと1人、2人好きに産めたのに…。
早く結婚していれば、子どもとの時間を大切にした後社会復帰…という道も選べたのに…。
なんでもっと早く真剣に、婚活しなかったんだろう…。
まあ、言っても仕方ないことだけど。

結婚には、親孝行、というメリットもあるかな。
結婚した地点でも親をかなり安心させられます。
そして、親が孫を抱いて幸せそうな姿を見ると、ああ、両親をお爺ちゃんお婆ちゃんにしてあげられてよかったと思わずにいられない。
親孝行の面でも、子どもの存在って、大きいです。

子どものいない結婚に意味がないとは言いません。
一緒にいたいから、結婚するというのは素敵なことです。子どもはいないけど幸せにやっている素敵なご夫婦は、世の中にたくさんいます。
だけど、一緒にいたい人がいない場合、結婚相手を探すモチベーションはやはり血を分けた自分の子どもが欲しいという理由は大きいです。種としての本能的なものなのでしょう。

子どもが欲しいから、30代前半の相手を求める男性。責めることはできません。当然かと思います。
特に2人以上欲しいとなれば、妥協していると言ってもいいでしょう。
女性が子どもを育てるために、年収400万を最低ラインにすることも、妥協していると言っていいでしょう。
大学までの年数を考えて、せめて30代の男性…というのも、至極まっとうなこと。

子どもが欲しくて婚活しているのに、子どもを持つために必要なものが、相手の選択肢を狭くしていると思いませんか?
30代後半でも埋める女性は多いし、年収は足りなければ女性も働けばいい。
今すぐ歩み寄れば、子どもが持てる男女が世の中にはたくさんいる。
これってすごく勿体ないことだと思いませんか。

30代のためのサイトだから言ってしまうと、40代の婚活はとても厳しいです。
実際に産める確率の下がる40代、さらに、確率的に不妊治療でもまず無理と言われてしまう43歳の壁は大きいです。
流産の確率がぐっとあがり、ダウン症をはじめとする染色体異常の確率もあがってしまいます。当然の流れで、子どもが欲しい男性からは倦厭されてしまいます。
男性も女性ほどではありませんが、子どもが大学卒業前に定年、40歳を超えると子どもが自閉症となる確率があがるなど子どもを持つには不向きになります。何より、子どもを産める年齢の相手を見つけることが困難になります。

譲れる条件は早めに譲って、手を打っちゃいましょうよ。そうしないと、子どもはどんどん遠のきます。
しかも、子どもは産んで終わりじゃありません。
育てていかなくちゃいけませんから。時間もお金も若さも、婚活に費やしている時間が勿体ないです。