Posted カテゴリー:婚活雑記.

子供が欲しいと願い、婚活している人も多いのではないでしょうか。

管理人みるるもその一人でした。気持ちはよくわかります。
そして、現在、一児の母です。
38歳で妊娠、39歳で産みました。周囲を見ても、39歳で妊娠、40歳で出産まではレアケースではない、という印象。
高度不妊治療に踏み切ったとしても、母体の治療開始が35歳〜39歳の間なら、治療を繰り返せば4割は出産に至るそうです。
もちろん、不妊治療に踏み切った場合…ですので、不妊治療なしで妊娠しているケースはもっと多いです。
一度の性行為で妊娠に至る確率は、30代前半までは25~30%、30代後半は18%、 40代前半は5%、40代後半は1%…。
30代後半は言うほど低くありません。
年齢があがるほど流産率や染色体異常率も上昇するので、若いにこしたことはありませんが…。
子供が欲しいから! 30代前半まで!! これ絶対!!! というスローガンで婚活するのは、いかがかなーと思います。

もちろん、選べる人はいいんです。
ご自分が若いとか、収入がよいとか、何もなくても若い子に好かれる…など、選べる男性があえて30代後半以降の女性を選ぶ必要はないでしょう。
もちろん、好きになってしまったなら、話は別。
この人! と思った時に相手の年齢が引っかかる時などは、三十代後半は産める可能性が高い! ということを思い出してください。
あと…30代前半までの女性に相手にされない人も、頭に入れておいてほうがいいでしょう。

私が活動していた相談所では、男性余りの地域だということもありますが、30代後半は産める年齢という扱いで、そこまで不利ではなかったです。同年代や年下からの申し込みも結構ありました。

男性とアドバイザーの会話が丸聞こえという相談所は多いですが、話に聞き耳立てていますと…
子どもを希望する40代半ば以降の男性に、30代後半はどうか…と積極的に進めていましたね。
しかも、微妙に渋る男性に「貴方のお歳を考えると贅沢は言えないと…」などと説得。
で、年齢が上過ぎると微妙な顔をする30代後半女性には、「相手がぜひにとおっしゃって…」などと仲人口…。

正直、貴方が男性で、30代後半は嫌だと言っても、その30代後半女性に相手にされるとは限りません。
30代後半女性を切る前に、30代後半女性なら受け入れてもらえるのか、早めに見極めたほうがいいと思います。
もちろん、36歳と39歳では30代後半といっても全然違いますし、容姿や経歴など他の要素も入りますので、年齢だけで一概には言えないですけどね。

仮に貴方が30代前半収入容姿いまいちとして、今ならまだ、年上30代後半収入や容姿ほどほど女性と結婚しても、子どもを持てる可能性は十分にあります。女性も、相手は若いほうがいい…と思っている人は多いのです。
30代後半、まして40代になってから、上述のような女性に目を向けても相手にはされるとは限りません。

30代前半女性までをスローガンにしている男性は、己を知る意味でも、ネット婚活や結婚情報サービスなど何人にでも同時アプローチできる場で、30代後半女性にも申し込んでみるのはいかがでしょう。
さすがに、お見合い1回いくら…というところでは、申し込みも躊躇してしまうかと思いますので…。
その歳は、プロフィールの相手への希望の年齢も、30代後半まで引き上げておくのもお忘れなく。
申し込んできた人の相手の希望年齢が私より若かった、なんてのはよくあることでした(笑)。
妥協して申し込んでるんだなーってばれちゃいますので。
ちなみに、40代も42歳まではまずまずの妊娠の可能性があります。
そこを超えると、途端にレアケース出産になるようですが…。

まあ、子どもを考えて若い女性がいいというのはよくわかるので、無理に30代後半以降の女性を奨めるワケではありませんけどね。
ただ、子どもを考えるから希望する年齢の人でなければ一生独身、というのはもったいないなと感じます。
女性が若くても、子どもできないケースもありますしね。